オランダの救急車から学ぶ、日本の渋滞事情

渋滞はげんなりしますよね…

オランダの救急車動画を見始めた

SNSの影響もあり、オランダの救急車動画を見始めました。何故唐突にそんなものを…とお思いの方も多いかと思いますが意外と勉強になるのです。特に、 ヨーロッパの道路事情が日本と全然違うという事に気が付かされます。

交差点の時点で日本と作りが違う

ヨーロッパではラウンドアバウトと呼ばれる円状交差点が普及しています。実は円状交差点、普通の交差点よりはスムーズに車を流すことができるのです。残念ながら円状交差点自体が土地面積を取ってしまうため、国土が狭い日本では普及しませんでした。

当然のように救急車はラウンドアバウトを猛スピードで突っ切っていきます。

路側帯が日本と作りが違う

ヨーロッパの道路は路側帯を大きくとって作っています。何かあった時に避難できるようにという意識が最初からあったのでしょうね。日本では土地が無いのでギリギリまで使ってしまい、有事の際はどうにもならなくなるというパターンが多く見受けられます。

また、一見ちょっと広めと思った道路でも左右のドブがふさがれていなかったりして救急車が走れない事があります。

道路だけでなく、救急車自体も違う

救急車が近づくと道を譲る。これは日本でも同じですね。

ですが、オランダでは救急車のサイレンが違います。汽笛を使って遠くまで聞こえるように配慮されています。

まとめ

渋滞は厄介なものですが、ヨーロッパでは有事の際救急車が走れるように考え抜かれて道路が設計されています。日本は国土が少なく仕方のない面が多かったとは思いますが、海外とはこれだけ差が開いてしまっているなという感想でした。

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